チキンラーメン、どん兵衛、日清焼きそば、UFO、カレーメシ、出前一丁、そしてカップヌードル。
奇想天外なCMばかりやってる日清だけど「どの国に行ってもカップヌードル」があって偉大すぎるんだ。
だいたい、どこの国に行っても、日清商品がある。
香港は日清だらけ。
香港にはカップヌードルのトムヤムクン味がありましたよ。
香港で、タイ料理味の、日本ブランドのカップヌードルがあるのはおもしろい。
もっと凄い香港のカップヌードルがあります。
香港には、韓国軍味の、日本ブランドのカップヌードルがあるのです。
な、な、なぜ。
これが、なかなかスパイシーでおいしい。
インドの日清もあなどれないですよ。
インドにはカップヌードルのマサラ味があります。
むっちゃカレー的なスパイステイスト。
特にインドで感動したのはコレ。
マトンカレー味のカップヌードルです。
インドカレー大好き日本人にとって、あまりにも魅力的なカレー味ではないでしょうか。
しかし、味と薫りが超個性的なので、好き嫌いがハッキリ分かれそう。
マレーシアに行くと、UFOも売られていましたよ。
激辛韓国チキン味と、タコ焼き味です。
タコ焼き味ってなんぞ。
日本人ならば、それ絶対食べたいやつ。
なぜ日本で未発売なのでしょうか。
でも特にマレーシアで驚いたのはコレです。
日清という名のカップラーメンです!
もはやカップラーメンの名称にもなってしまう日清。
ここまでくると、日本人としてとても嬉しいし感動です。
日本にすらないですよ、日清という名のカップラーメン!
ナウルでもカップードルが売られていたのですが……。
なんと、カップヌードル味のポテトチップスが売られていたのです。
ナウルでも日清に出会えるとは。
しかも、ポテトチップスに出会えるとは!
なんか「カップヌードルといえばUSA!」みたいなイメージ、ないですか?
あります。
なので、アメリカにいるときもカップヌードル食べました。
もちろん、アメリカにもカップヌードルはあるのです。
これは余談なのですが……。
フランスに行ったときもカップヌードルが食べたくなったのですが、このときはUFOにしました。
数か月、ずっと日本に帰っていなかったので、日本から持ってきたUFOを食べたのです。
どうせならエビアンの本場のエビアンの水で食べたい!
ということで、エビアンの水でUFOを作りましたよ。
エビアンのエビアンで作ったUFO。
フランスで食べても、うまい、うますぎる。
やはり日清は偉大。
食べる者をホッとさせる力がそこにあります。
偉大すぎます。
皆さんも、海外旅行時に日清を探してみてはいかがでしょうか。
テイストに地域性があってとても楽しいですよ。
(執筆者: クドウ秘境メシ)
