
テレビアニメ「MAO」(毎週土曜夜11:45~、NHK総合/U-NEXT・Hulu・ABEMAほかで配信中)の第11話「血の交わり」が、6月13日(土)に放送される。同作より、あらすじと先行カットが公開された。
あわせて、「ABEMA」での振り返り無料一挙放送の決定や、公式X(旧Twitter)アカウントで展開されている「#鐘呼の予言」の内容解禁に関する情報も到着している。
■高橋留美子の最新作 時代を越えるダークファンタジー
本作は、単行本が全世界累計発行部数2億冊突破の、高橋留美子氏の最新同名漫画を原作とした作品。サンライズがアニメーション制作を手掛けている。大正時代を生きる謎の陰陽師の青年・摩緒(CV.梶裕貴)と、令和を生きる中学生の少女・黄葉菜花(CV.川井田夏海)が、摩緒の式神である乙弥(CV.寺澤百花)とともに900年に及ぶ“呪い”に迫るダークファンタジー×タイムスリップミステリーだ。
物語が進むにつれ、摩緒と同じく900年を生きる兄弟子の百火(CV.下野紘)や華紋(CV.豊永利行)といった様々な登場人物たちの因縁が徐々に明らかになっていく。
■第11話「血の交わり」あらすじ
ある時、しげるという少年の母親が摩緒の診療所を訪れ、息子を診てほしいと訴える。摩緒は少年のもとへ向かうが、それは摩緒を誘い出す罠だった。襲ってきた水を操る式神は、摩緒を捕らえようとする。
先行カットでは雨の中の摩緒やゴーグルで武装した菜花の姿が描かれている。

■ABEMAにて「MAO」振り返り無料一挙放送を実施
ABEMAの「ABEMAアニメチャンネル3」にて、第1話から第10話までの振り返り無料一挙放送が決定した。配信日時は、6月18日(木)の18時30分から23時30分まで。放送後、1週間までは無料で視聴が可能となっている。

■予知能力を持つ鐘呼の「予言」の内容が判明
6月14日(日)に、公式WEBサイトおよび公式SNSにて「#鐘呼の予言」の内容が解禁される。これまでに摩緒、菜花、乙弥が、それぞれ予言を発見した様子が公式Xに投稿されていた。今回は第4話に登場した、予言の力を持つ鐘呼(CV.井上麻里奈)が見た、百年後の未来である「令和の下北沢」で起こる出来事の詳細が明らかになる。


