浜田雅功の何気ない一言から始まった音楽フェス「ごぶごぶフェスティバル2026」が、6月6日と7日の2日間、万博記念公園 東の広場で開催された。DAY1には新しい学校のリーダーズが出演し、勇ましくもコミカルなパフォーマンスで会場を沸かせた。
昨年結成10周年を迎え、世界を股にかけて活躍する新しい学校のリーダーズ。MIZYU、RIN、SUZUKA、KANONはこの日、衣装の「青春日本代表靴下」に合わせ、浜田雅功CEOから贈られた「青春浜田雅功靴下」を片足ずつ履いてステージに立った。
冒頭から「じゃないんだよ」を力強く叩き込み、最新曲「Chanka Chanka」や社会現象を巻き起こした「オトナブルー」、SUZUKAが客席へ飛び降りた「Arigato」などで熱気を高めていった。
【写真】ごぶごぶフェスティバル2026に出演した新しい学校のリーダーズラストはシンガロングとクラップで一体となった「One Heart」へ。サプライズ登場した浜田雅功CEOと一緒にハートポーズを作り、最後の挨拶までキレのあるパフォーマンスで駆け抜けた。

