
W杯メンバーを負傷離脱&日本代表引退の遠藤航へ、古巣がメッセージ「クラブにかかわる皆をワクワクさせ続けてくれました」
日本サッカー協会は6月12日、北中米ワールドカップに臨む日本代表メンバーから遠藤航が怪我のため離脱すると発表。その後、遠藤は自身のXで「自分にできることは全てやってきたので何も後悔はありません」などと綴り、「今回の活動をもって代表を引退する事にします」と伝えた。
現在33歳のMFは、2月中旬に左足首を負傷し、手術を受けて以降、戦列を離脱。5月31日のアイスランド戦で約3か月半ぶりに実戦復帰を果たしたものの、怪我の回復が思わしくなかったのか、以降の活動では主に別メニュー調整だった。
キャプテンとして森保ジャパンを牽引してきた絶対的リーダーの離脱、そして代表引退表明に反響が広がるなか、遠藤がプロキャリアをスタートさせた湘南ベルマーレも公式Xで反応。次のようなメッセージを送った。
「湘南ベルマーレに2010年から2015年まで所属した遠藤航選手が、『FIFAワールドカップ2026』サッカー日本代表メンバーからの離脱および今回の活動をもって代表から引退することを表明されました。
初めてA代表に選出された2015年以来、アカデミー、トップチーム出身の選手として、クラブのミッション『夢づくり 人づくり』を体現するかのようにクラブにかかわる皆をワクワクさせ続けてくれました。
代表活動、お疲れ様でした。これからも変わらず応援しています」
育ったクラブからエールが贈られた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「別格だった」アイスランド代表の主将が脱帽した森保ジャパン戦士は? 久保でも中村でもなく…日本代表の印象は「明らかに技術が高い」
【記事】「あ、抜かれるな」吉田麻也が初対面で“追い越される”と覚悟した当時19歳の怪物DFを告白 その事実を聞いた本人は…
【画像】久保はKポーズ、上田は拝みパフォ、長友はお決まりの…日本代表の北中米W杯公式ポートレートまとめ!
