牛丼チェーンの「すき家」。
6月9日より、「おんたまビビンバ牛丼」が販売開始となった。
“あいもり”牛丼第2弾として登場したこちらの商品。
第1弾は「シャキうま塩野菜牛丼」
ちなみに“あいもり”牛丼の第1弾は、4月14日より販売されていた「シャキうま塩野菜牛丼」。
ごま油やブラックペッパーを使った「特製うま塩ダレ」であえた野菜を、牛肉と“あいもり”にした一品。
筆者も先日食べたのだが、肉だけじゃなく野菜も食べたい! という方にちょうどいい感じの商品であった。
参考記事:
【グルメ】ネバネバとシャキシャキ すき家で「めかぶオクラ牛丼」と「シャキうま塩野菜牛丼」を食べてみた
https://getnews.jp/archives/3721399[リンク]
第2弾「おんたまビビンバ牛丼」
“あいもり”牛丼の第2弾「おんたまビビンバ牛丼」、お値段は並盛790円。
「おんたま黒ビビンバ牛丼」もあり、こちらは別添えで「やみつきのりフレーク」がついてくる。お値段は並盛830円。
(※税込・一部店舗では価格が異なる)
今回は「おんたまビビンバ牛丼」を食べてみた。
韓国語で「混ぜご飯」という意味の言葉のビビンバ。
牛丼に、キムチ、大根と人参のナムル、ほうれん草をあいもりにしており、温玉は別添。
「野菜どっさり!ガツガツうまい!」というキャッチコピーであるが、「野菜どっさり」かどうかは評価がわかれるところかもしれない。
キムチと牛肉の相性はバッチリ。大根と人参のナムル、ほうれん草、はたまたコチジャンだれも問題なし。
温玉をおとして混ぜると、全体がまろやかに。
ビビンバが好きな方にはオススメできる一杯かと思われる。
販売終了時期は未定とのこと。気になる方、どうぞチェックのほど。
すき家
https://www.sukiya.jp/
