
激震の遠藤離脱から一夜明け…日本代表が板倉新主将の下でオランダ戦の前々日練習、25分遅れで開始【W杯】
6月14日に開催される北中米ワールドカップ初戦のオランダ戦に向けて調整中の日本代表が12日、ベースキャンプ地のナッシュビルで前々日練習を実施した。
雨が降りしきるなか、予定より25分遅れでトレーニングをスタートさせ、冒頭15分のみが公開された。
前日には、キャプテンだった遠藤航が怪我のために離脱し、代表引退を発表。FW町野修斗の追加招集が決まった.
偉大なリーダーが離れ、取材時には涙ぐむ選手がいるなど、小さくない動揺が走った。
一夜明け、新主将に任命された板倉滉の下、選手たちは普段と変わらぬ様子で練習に励んだ。
取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派)
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