
「史上初だ」「誇りに思う」初戦ドローの開催国カナダ、W杯での“歴史的快挙”に母国ファン歓喜!「雰囲気は素晴らしかった」
現地6月12日に開催された北中米ワールドカップのグループB第1節で、カナダ代表がボスニア・ヘルツェゴビナ代表とトロント・スタジアムで対戦した。
序盤からゲームの主導権を握ったホスト国のカナダはいくつか決定機を作るも、ものにできない。逆に21分にはCKからヨボ・ルキッチに先制点を奪われて1点ビハインドで前半を終える。
後半には猛攻を仕掛け、53分には巧みな連係からラレイアが右足で狙うも、クロスバーを叩く。それでも78分、ラリンが鮮やかなボレーを突き刺して同点弾を奪取。1-1で引き分けた。
今大会が3回目の出場となったカナダはW杯で初の勝点1を獲得。母国ファンからは「誇りに思う」「史上初だ」「雰囲気は素晴らしかった」「よくやった」「次は勝利を掴んでくれ」「このまま突き進め」「本当におめでとう」といった喜びの声があがっている。
カナダは次戦、18日にカタールと激突する。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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