ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平が現地6月12日(日本時間13日)、敵地でのシカゴ・ホワイトソックス戦のスタメンから外れた。前日のピッツバーグ・パイレーツ戦で左膝の違和感を訴え、7回で途中交代していた。早朝の日本列島から心配の声が噴出している。
大谷は前日の試合で2試合連続となる13号先制ソロを放つなど2安打1打点2四球と全4打席で出塁する活躍だったが、2点リードの7回1死一、二塁で代打が送られた。デーブ・ロバーツ監督は「膝の裏側とハムストリングの辺りに少し違和感がある」と話し、「無理はさせたくなかった」と軽傷を強調していた。この日のホワイトソックス戦に向けては「出場できると思う。球場に来た時の状態を見て判断する」と説明し、楽観視していたが大事をとりスタメンを外れた。
日本時間の朝5時半ごろに球団公式Xにスタメンが発表され、「Ohtani」の名前がないことに気づいた日本の野球ファンからは二刀流プレーヤーの状態を不安視する声だけでなく、指揮官の楽観視に不信感が募っている。
「大谷さん無理しないで。早く復帰を願っています」
「不安箇所が無くなるまで休養すべき」
「昨日のロバーツ監督の話は何だったの?中途半端に期待させないで」
「しょうがないってか、ロバーツ監督の楽観視はもう信用ならん」
「1週間くらい休んで次の登板に備えるくらいでもいいじゃないか」
「やっちまったなぁ。これからって時に...」
大谷がスタメンを外れるのは現地4日のアリゾナ・ダイヤモンドバックス戦以来、今季3度目。スーパースターが外れたドジャースの先発は佐々木朗希が12試合目の登板。今季4勝目を狙う。
構成●THE DIGEST編集部
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