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「我々はどこか及び腰だった」初戦で勝点獲得も…開催国カナダの指揮官は苦言「前半の出来にはがっかりしている」【W杯】

「我々はどこか及び腰だった」初戦で勝点獲得も…開催国カナダの指揮官は苦言「前半の出来にはがっかりしている」【W杯】


 北中米ワールドカップの開催国カナダは現地6月12日、グループBの第1節でボスニア・ヘルツェゴビナとトロント・スタジアムで対戦。21分に先制点を献上するも、79分のサイル・ラリンの同点弾で追いつき、1-1の引き分けに持ち込んだ。

 試合後、『DAZN』のフラッシュインタビューで、カナダのジェシー・マーシュ監督は「前半の出来にはがっかりしている。我々はどこか及び腰だったように感じた。私が望んでいたほどアグレッシブにプレーできていなかった」と苦言を呈す。
 
 それでも後半は終始、相手を押し込んだ。指揮官は後半の内容については「相手を圧倒できていると感じていた。試合を優位に進め、交代選手を投入して大きな変化が生まれ、テンポが上がって相手が疲れているのが分かった」と手応えを口にした。

 次戦は18日、バンクーバーでカタールと相まみえる。マーシュ監督は「バンクーバーでも同じような盛り上がりが必要だ。チームを後押しし続けてほしい。ゴールが決まるたびに声援を送り続けてほしい」とファンへ呼びかけた。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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配信元: SOCCER DIGEST Web

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