目黒駅から赤羽岩淵駅までを結ぶ、東京メトロ南北線。沿線にはおしゃれな街や利便性の高いエリアなどもあり、その中には永住したいと思われる場所もあるかもしれません。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、関東地方在住の50代を対象に「東京メトロ南北線で永住したい街(駅)はどこ?」というテーマでアンケートを実施しました。
関東地方に住む50代の人から「永住したい」と思われているのはどの街だったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう。
第2位:白金高輪
第2位は「白金高輪」で、得票率は11.4%でした。東京都港区にある駅で、東京メトロ南北線のほか、都営地下鉄三田線も乗り入れています。
そんな白金高輪は、駅周辺にホテルや大学、大使館などが点在。複合施設「白金アエルシティ」が駅に直結しており、中にはスーパー「クイーンズ伊勢丹」などが入っています。周辺は高級住宅街としても知られており、交通利便性も良好なエリアです。
第1位:麻布十番
第1位は「麻布十番」で、得票率は13.3%でした。東京都港区に位置する駅です。
麻布十番は、東京メトロ南北線のほか、都営地下鉄大江戸線も乗り入れています。六本木と東京タワーの間に位置し、駅周辺にはさまざまな商店が軒を連ねる「麻布十番商店街」や各国大使館などがあり、下町の風情と高層ビルが同居するエリアです。大きな商店街やスーパーなどもあるため、日常の買い物も便利にでき、都会的な暮らしを満喫できるのではないでしょうか。

