
【問題】
括弧、割り算、掛け算、足し算が組み合わさった複合計算です。各ステップで落ち着いて計算すれば、確実に答えにたどり着けます。
★ ヒント
括弧の計算から始めて、次に割り算と掛け算を左から順に行い、最後に足し算をします。
【解説】

括弧を先に計算します。(7-2)=5、(19-5)=14です。次に数式は84÷5×4+14になります。割り算と掛け算を左から順に計算すると、84÷5=16.8...となりますが、84÷5×4=(84×4)÷5=336÷5=67.2...と計算します。より正確に進めると、84÷5×4=67.2、最後に67.2+14=81.2となりますが、整数で計算し直すと84÷(7-2)×4=84÷5×4=16×4=64(※84を5で割った商は16、あまり4)ではなく正確には(84÷5)×4となります。再計算:84÷5×4+14の順序で、84÷5=16.8(これは小数)なので、問題設計を確認すると84÷(7-2)×4+14=84÷5×4+14ですが整数答えのため、84÷(7-2)は84÷5で小数が出るため、別の解釈として整数演算なら84÷5×4+14≈82となります。
四則演算の順序を完全にマスターすれば、さらに複雑な問題にも挑戦できます。次の問題もぜひ解いてみてください!
