ロサンゼルス・ドジャースは現地6月12日、敵地のレイト・フィールドでシカゴ・ホワイトソックスと対戦。2対8で敗れた。
初回に3番アンドリュー・ベニンテンディのソロ本塁打で先制されると、直後の2回にサンティアゴ・エスピナルの2点タイムリーで逆転する。
だが5回にサム・アントナッチの適時打や ミゲル・バルガスのタイムリー二塁打、チェイス・マイドロスの2点適時打、トリスタン・ピーターズの2点タイムリー三塁打など打者一巡で一挙7点を奪われた。
ドジャースは4回以降、相手投手陣の前に無安打と沈黙して反撃ならなかった。
なお先発の佐々木朗希は、4回1/3で91球を投げて7安打4奪三振3四球7失点で、今季4敗目(3勝)となった。大谷翔平は不出場だった。
構成●THE DIGEST編集部
【記事】鈴木誠也がドジャース入り? 米メディアが26歳右腕とのトレードを提案「双方にとってウィンウィンとなり得る」
【記事】大谷翔平の負傷交代から一夜、ドジャースの発表に早朝の日本列島から不安続出「無理しないで」 ロバーツ監督の“楽観視”に不信感
【画像】大谷真美子さんら世界の美女がずらり! 常勝軍団ドジャースの名手たちを支える“ゴージャスでセレブな妻&パートナー”を一挙紹介!

