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「これほど素晴らしいチームは中々見つからない」米ポチェティーノ監督、4発“会心発進”にご満悦!プリシックをHTに下げた理由は?【W杯】

「これほど素晴らしいチームは中々見つからない」米ポチェティーノ監督、4発“会心発進”にご満悦!プリシックをHTに下げた理由は?【W杯】


 現地6月12日に開催された北中米ワールドカップのグループステージ初戦で、マウリシオ・ポチェティーノ監督が率いる開催国のアメリカが、パラグアイとロサンゼルス・スタジアムで対戦。4-1で快勝し、幸先の良いスタートを切った。

 地元サポーターの大声援を味方につけるなか、7分に相手のオウンゴールで先制すると、31分と45+5分にフォラリン・バロガンが追加点を挙げ、3-0で前半を終了。後半は中々得点を奪えず、73分にはマウリシオに1点を返されるも、90+8分にジョバンニ・レイナがとどめの一撃を刺した。

 英公共放送『BBC』によれば、ポチェティーノ監督は「本当に、本当に誇りに思う。選手たちとスタッフは大きな称賛に値する。初戦は常に非常に難しく、開催国としての期待も大きかったが、その期待とプレッシャーを上手くコントロールできた。前半45分間は素晴らしかった。これほど素晴らしいプレーをするチームは中々見つからない。本当に幸せだし、誇りに思う」と喜びを伝えた。
 
 攻撃の中心を担うクリスチャン・プリシックは、ハーフタイムに交代した。この件に関しては「彼はふくらはぎを蹴られ、前半終了間際に張りを感じていた。リスクは冒したくなかった。歩くのも辛そうだったが、大した問題ではなく、次の試合には間に合うよう願っている」と語った。

 次は19日にオーストラリアと相まみえる。ミランに所属する10番は、プレーできるだろうか。連勝を懸けた一戦に注目が集まる。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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配信元: SOCCER DIGEST Web

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