つばきファクトリーの豫風瑠乃が、ファースト写真集「RUNO」を6月11日に発売した。
本作は、ハロー!プロジェクトをこよなく愛する俳優・松岡茉優が責任編集を担当。松岡が「どうしても撮りたい瑠乃ちゃんがある」と自らプロデュースを行い、ファンならではの目線で豫風の魅力を引き出した一冊となっている。
写真集では、松岡自身も着たかったという平成ファッションを豫風がまとい、推し×平成女児カルチャーをテーマにした世界観を展開。ファッションシューティングを中心に、コンサートでの一場面やQ&Aなども収録し、18歳を迎えた豫風の今を詰め込んだメモリアルな内容となっている。
【写真】ファースト写真集「RUNO」を6月11日に発売したつばきファクトリー豫風瑠乃アートディレクションは吉良進太郎氏、撮影は森山将人氏と迫村愼氏、スタイリングは池田未来氏、ヘアメイクはPaku☆chan氏が担当した。
発売記念イベントの取材会で豫風は、松岡から「瑠乃ちゃんがつくる世界観は魅力があるよ」と伝えられたことが写真集に挑戦するきっかけになったと明かした。撮影については、3日間の撮影とコンサートのオフショット1日を合わせた計4日間で行われ、松岡がすべて立ち会ったという。
お気に入りのカットについては、撮影時期が高校卒業間近だったことから制服写真を挙げ、「制服を着る機会はこれが最後でした」とコメント。さらに、真っ白な衣装のカットについても「何にも染まらない私からたくさんの色に染まっていくよ」という写真集のコンセプトを感じるとしてお気に入りだと語った。
完成した写真集について、豫風は「私の知らない私に出会えた写真集だなと思っています」と語り、普段とは異なる髪色やメイクにも挑戦したことを振り返った。最後には「普段の私じゃない私から、ありのままの私まで、たくさん詰め込んでいただいた一冊となっております。ぜひ、皆さんの手に取っていただけると嬉しいです」と呼びかけた。
つばきファクトリー豫風瑠乃ファースト写真集「RUNO」は、A4サイズ、160ページ、定価3960円。オデッセー出版より発行・発売、ワニブックスより販売されている。

