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米国vsパラグアイ戦で“珍事” プレー再開後にダイブ発覚“人違い”でファウル判定覆る「ここまでさかのぼれるんだ」「FKが入っていたら、どうなっていたんだろう」【W杯】

米国vsパラグアイ戦で“珍事” プレー再開後にダイブ発覚“人違い”でファウル判定覆る「ここまでさかのぼれるんだ」「FKが入っていたら、どうなっていたんだろう」【W杯】

現地6月12日に行なわれた北中米ワールドカップ・グループD第1節、アメリカ対パラグアイは、共同開催国のアメリカが4-1で勝利。この一戦で、珍しいシーンが見られた。次のプレーが始まった後に、ひとつ前のファウルが「対象選手間違い」だったとして、ファウルの判定が覆ったのだ。

 50分、右サイドを縦に突破したパラグアイのMFミゲル・アルミロン(アトランタ=MLS)に、アメリカのCBティム・リーム(シャーロット=MLS)が対応。アルミロンが激しく倒れこんだ。

 主審の判定はファウル。守備者のリームにイエローカードが提示され、ゴールライン付近からのFKとなった。このパラグアイのFKはアメリカの守備に阻まれ、さらにプレーが続いているなかで、突然主審がホイッスルを吹いてゲームを止めた。

  VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)の介入があったためで、主審は映像でひとつ前のプレーを確認。リームの足がアルミロンにかかっていないことが確認され、リームへの警告は取り消しとなり、一方のアルミロンに対してイエローカードが提示された。試合はアメリカのFKで再会となった。

 日本のサッカーファンは、「アルミロンの特大ダイブ」「全然当たってない」「不正がバレた?」「それはダサいな」「恥ずかしいやつ」「派手な演技だった」「マリーシアの時代は過ぎた」などとSNSに書き込んでいた。

 また、次のプレーが始まった後でも「はっきりとした、明白な間違い」を見逃さなかった審判団に対して、「ここまでさかのぼれるんだ」「パラグアイのFKが入っていたら、どうなっていたんだろう」といった感想もあがっていた。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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