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「最高の試合だ」アメリカ、パラグアイに4-1大勝「攻撃も守備も驚異的」開催国が大熱狂「ポチェティーノ監督は何かを成し遂げるかもしれない」【W杯】

「最高の試合だ」アメリカ、パラグアイに4-1大勝「攻撃も守備も驚異的」開催国が大熱狂「ポチェティーノ監督は何かを成し遂げるかもしれない」【W杯】

現地6月12日、北中米ワールドカップのグループステージ第1節、アメリカ対パラグアイが行なわれ、共同開催国のアメリカが4-1と大勝した。

 7分にオウンゴールで先制したアメリカは、31分に左サイドを突破したFWクリスチャン・プリシック(ミラン)の折り返しに、FWフォラリン・バロガン(モナコ)が右足で合わせて2点目を奪った。

 前半アディショナルタイムにはバロガンが2発目をねじ込んだ。スルーパスを受けてペナルティーエリアに侵入すると、相手DFをかわして左足でシュート。ゴール左上の隅に強烈な一撃を見舞い、前半のうちで3-0とリードを広げた。

 ボールを保持して前進し、奪われても鋭い出足で主導権を握り続けたアメリカは、73分に失点。パラグアイのFWフリオ・エンシソ(ストラスブール)のパスを受けたMFマウリシオ(パルメイラス)にゴールを決められた。

  3-1とされたものの、共同開催国がホームの大声援を受けて追加点を決めた。後半アディショナルタイムの90+8分、途中出場のジョバンニ・レイナ(ボルシアMG)が右足アウトサイドでネットを揺らすゴラッソ。ロサンゼルス・スタジアムが歓喜に包まれるなか、試合終了のホイッスルが吹かれた。

 自国チームの大勝に米サッカーファンは大熱狂。「大勝利だ」「よくやった」「攻撃も守備も驚異的だ」「今まで見たなかで最高の試合だった」「素晴らしいパフォーマンス」「チーム状態は史上最高かもしれない」「次の試合も楽しみだ」「ポチェティーノ監督は何かを成し遂げるかもしれない」。結果を記したアメリカサッカー連盟の公式SNSには、ファンの歓喜の声が響いていた。

構成●THE DIGEST編集部

【動画】OG、ガロガン2発、レイナ1発! アメリカがパラグアイに4-1大勝
 


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配信元: THE DIGEST

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