
「非常に厳しい試合だった」終盤に同点弾許し1-1ドロー。それでもボスニアDFは前向きに総括「最も重要なのは、負けなかったこと」【W杯】
ボスニア・ヘルツェゴビナは現地6月12日、トロント・スタジアムで開催された北中米ワールドカップのグループステージ第1節(B組)で、開催国カナダと対戦した。
21分にヨボ・ルキッチのゴールで先制に成功するも、79分に同点に追いつかれ、1-1の引き分けに終わった。
ボスニア・ヘルツェゴビナの大手紙『Oslobodjenje』によれば、『Arenu Sport』の試合後のインタビューで、右SBで先発したアマル・デディッチは「非常に厳しい試合だった。相手のホームグラウンドで、相手サポーターの前でプレーしたからね。美しい試合展開ではなく、ピッチ上では、激しい攻防と多くのデュエル、ファウルが繰り広げられた試合だった。総合的に見て、勝点1を獲得できたのは満足だよ」と振り返った。
そして23歳のDFは、重要なのはW杯の初戦で敗北を免れたことだと語った。
「最も重要なのは、負けなかったことだ。次の試合では、我々の力を最大限発揮できるのを願っている。今日の試合は、多くの運動量や闘争心、そして規律が求められるものだった。勝点1には満足しているし、今は次の試合に集中している」
次戦は18日、スイスとメットライフ・スタジアムで激突する。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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