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佐々木朗希、5回に一挙7失点…現地記者が乱調の要因を指摘「制球難が再発した」

佐々木朗希、5回に一挙7失点…現地記者が乱調の要因を指摘「制球難が再発した」

ロサンゼルス・ドジャースの佐々木朗希は、現地6月12日に敵地で行なわれたシカゴ・ホワイトソックス戦(●2対8)で先発登板。5回途中7失点で今季4敗目(3勝)を喫した。

 初回に相手3番アンドリュー・ベニンテンディにソロホームランを浴びたものの、2回から4回までは毎回安打を打たれながら無失点でしのいだ。

 しかし、2対1で迎えた5回に崩れてしまった。この回先頭のトリスタン・ピーターズに四球を与えると、続くドリュー・ロモと1番サム・アントナッチに連打を浴び、同点に追いつかれる。

 その後も、2番ミゲル・バルガスにはタイムリー二塁打を許し、5番ブレーデン・モンゴメリに押し出し四球を与えた時点で降板。2番手のブレイク・トライネンも打たれ、佐々木が残したランナーが生還し、ドジャースは一挙7点を失った。
  4回1/3で91球を投げて7安打4奪三振3四球7失点だった佐々木の問題点は、どこにあったのか。現地記者はコントロールの不調にあったとみているようだ。

 米スポーツメディア『The Athletic』のファビアン・アルダヤ記者は、自身のXで「ロウキ・ササキは変化球の制球に苦しみ、ホワイトソックスは5回に7点を奪い、試合の流れを決定づけた」と見立てる。

 またLA紙『California Post』のジャック・ハリス記者は「ササキは制球難が再発した。5回に7点を奪われた際、守備陣も援護できなかった」と主張した。

 現地5月17日のロサンゼルス・エンジェルス戦(〇10対1)での7回1失点以降、好投が続いていた佐々木。次回の登板で、調子を取り戻せるのだろうか。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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