
アニメ「本好きの下剋上 領主の養女」(毎週土曜昼5:30-6:00ほか、読売テレビ・日本テレビ系ほか/Prime Videoほかで先行配信、ABEMA・ディズニープラス・FOD・Hulu・Leminoほかにて配信)。6月20日(土)に放送される第十一章「グーテンベルクの集い」の本編先行カットとあらすじが解禁された。
■アニメ「本好きの下剋上 領主の養女」とは
「本好きの下剋上 領主の養女」はビブリア・ファンタジー小説「本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~」を原作として制作されているアニメの新シリーズ。4月より2クール連続で放送。
「本がなければ作ればいい!」一人の少女の情熱が世界を動かす物語。
本が大好きな女子大生が亡くなり、書物が希少な世界へ病弱な少女・マインとして転生。魔力を持つ貴族が支配する地“エーレンフェスト”でマインは本作りに奮闘するが、その身に宿す強大な魔力を狙うさまざまな陰謀が渦巻く。
マインは家族や仲間を守るため、領主の養女・ローゼマインとして生きる道を選び、日々を駆け抜けていく。
声優は、主人公・ローゼマイン役を井口裕香、神殿での庇護者となるフェルディナンド役に速水奨、そして養父となる領主・ジルヴェスター役を井上和彦が務める。
なお、2クール目のエンディングテーマがadieu(上白石萌歌)の新曲「Wanna me」になることが発表されている。
■第十一章「グーテンベルクの集い」あらすじ
魔獣ゴルツェの討伐を終え神殿に戻ったローゼマイン。図書室で前神殿長宛の恋文を発見し、衝撃の事実を知ってしまう。
その一方でグーテンベルクの称号を与えた専属の木工職人・インゴ(CV:中村章吾)から会いたいと連絡が。
彼はマイン時代の知り合いで、困ったローゼマインは同じくグーテンベルクの商人・ベンノ(CV:子安武人)の仲介で会うことに。
再会したインゴに、自分はまだ専属なのかと問われ驚くローゼマイン。インゴはなにやら思いつめた様子だった。
あらすじとあわせて公開された先行カットには、フェルディナンドが自ら戦っているような様子も描かれている。

