浜田雅功の何気ない一言から始まった音楽フェス「ごぶごぶフェスティバル2026」が、6月6日と7日の2日間、万博記念公園 東の広場で開催された。DAY2には奥田民生が出演し、2年ぶりにソロでステージに立った。
奥田民生は「ごぶごぶフェス 2024」DAY1のトリで、浜田雅功CEOの相方として出演。今回は盤石のバンドメンバーとともに登場し、「さすらい」「風は西から」「マシマロ」と、良曲ぞろいのヒットチューンを披露した。
さらに、今年5月に有明で対バンライブを行ったウルフルズの「かわいいひと」のカバーや、2013年にKinki Kidsに提供した「スピード」のセルフカバーも演奏。気取らない歌声とラフな雰囲気に、観客も心地よさそうに身体を揺らし、手を上げていた。
【写真】ほぼMCなしで、ラストソングの「イージュー★ライダー」まで全7曲を駆け抜けた奥田民生ほぼMCなしで、ラストソングの「イージュー★ライダー」まで全7曲を駆け抜けた奥田民生。改めて、その音楽の豊かさを感じさせるステージとなった。

