浜田雅功の何気ない一言から始まった音楽フェス「ごぶごぶフェスティバル2026」が、6月6日と7日の2日間、万博記念公園 東の広場で開催された。DAY2のトリ前には、近藤真彦が登場した。
近藤真彦は、サックスやコーラス隊も加えた7人編成のバンドセットでステージへ。歌手デビュー曲「スニーカーぶる〜す」をはじめ、「一番野郎」「ブルージーンズ メモリー」「ハイティーン・ブギ」など、80年代の楽曲群を次々に披露した。
その立ち姿はスターそのもの。心底嬉しそうにステージを動き回り、感情を込めて伸びやかに歌う姿からは、貫禄と同時にフレッシュさも感じられた。ライブ後半には、90年代のヒット曲「ミッドナイト・シャッフル」で昭和から平成へと時代をなぞった。
【写真】ラストチューン「ギンギラギンにさりげなく」では、浜田雅功CEOが参加。サンボマスターの山口隆も加わり、観客とともに大盛り上がりとなった近藤真彦ラストチューン「ギンギラギンにさりげなく」では、浜田雅功CEOが参加。サンボマスターの山口隆も加わり、観客とともに大盛り上がりとなった。音楽の歴史を作ってきた近藤真彦のスケールの大きさを感じさせる、圧巻のステージだった。

