
4人組ボーカルユニット・モナキが6月13日、東京・新宿住友ビル 三角広場で開催された「ナースフェス2026」のライブステージに登場。ヒット曲の「ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど」を歌い、看護師たちにエール送った
■看護師に日々の感謝とエールを伝える「ナースフェス2026」
「ナースフェス2026」は、看護師に日々の感謝とエールを伝えるために開かれたイベント。エンタメ、美容、キャリア、旅行、恋愛など幅広いジャンルの体験型ブースや抽選ブース、各種セミナー、グルメなどで、日々頑張る看護師に、看護の仕事に誇りを持ち、プライベートも充実させられるような体験を提供する。
本フェスは新宿住友ビル 三角広場で13日、14日(日)の二日間にわたって開催され、13日のスペシャルライブステージには、デビュー以来、爆発的に人気を集めているモナキが登場した。
■小児せんぞくで入院経験のじん「ささやかながら恩返しできたことが本当にうれしい」
メンバーのじん、サカイJr.、ケンケン、おヨネは、約700人の来場者からの大きな拍手と歓声に迎えられてステージに登場すると、デビューシングルのカップリング曲「こんなもんじゃねえ」を披露。現状に満足せず上を目指す、セカンドチャンスオーディションでデビューをつかんだ4人にぴったりなバラードソングを力強く歌い上げる。
自己紹介を挟んだあとにおヨネの掛け声で披露したのは、SNS総再生数14億回を超えたデビュー曲「ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど」。コミカルな表情とマネしやすいキャッチーなダンスで会場を盛り上げた。
幼少期に小児ぜんそくを患い、入院経験があるというじんは、「勝手に医療現場に縁があると思っていたので、ささやかながら恩返しできたことが本当にうれしいですし、感謝の気持ちでいっぱいです」と笑顔でコメント。
また、会場に集まる看護師に向けて、“エネルギー”になるメッセージを送る場面も。社会人経験のあるサカイJr.が、「働いている方は皆そうだと思うんですが、楽な仕事ってひとつもなくて。いっぱいいっぱいになっちゃうこともあると思う。抜くときは抜いて、無理をしすぎないでほしい」と穏やかな表情で呼び掛けた。

