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Mrs. GREEN APPLEがレッドカーペットにサプライズ登場 藤井風、King & Princeらトップアーティストが華やかな装いで集結<MUSIC AWARDS JAPAN 2026>

Mrs. GREEN APPLEがレッドカーペットにサプライズ登場 藤井風、King & Princeらトップアーティストが華やかな装いで集結<MUSIC AWARDS JAPAN 2026>

Mrs. GREEN APPLE
Mrs. GREEN APPLE / 撮影:永田正雄

国内最大規模の国際音楽賞「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」が6月13日に都内にて開催され、藤井風、HANA、King & Princeら日本の音楽界を彩るアーティストが、華やかな装いでレッドカーペットに登場した。

■アンバサダーの中島健人もレッドカーペットに登場

「世界とつながり、音楽の未来を灯す」をコンセプトとした「MUSIC AWARDS JAPAN(MAJ)」は、国内の音楽業界における主要5団体(日本レコード協会、日本音楽事業者協会、日本音楽制作者連盟、日本音楽出版社協会、コンサートプロモーターズ協会)が垣根を越えて設立した一般社団法人カルチャーアンドエンタテインメント産業振興会(CEIPA)による、音楽人約5000人が選ぶ国内最大規模の国際音楽賞。第2回開催となる2026年は、中島健人と畑芽育がアンバサダーを務めた。

トップバッターの中島は、シルバー地に緻密な柄をあしらったダブルスーツで登場し、キザにポーズを決めると早くもギャラリーから歓声が沸いた。同じくアンバサダーの畑は色とりどりの花をあしらった、スレンダーなドレスというコーデ。オールバックでまとめた淡いゴールドのヘアと合わせて、エレガントな雰囲気を振りまいた。

Premiere Ceremonyで司会を務めた森香澄はルビーをイメージしたという、白をベースにしつつもゴールド風味が混じったホワイトドレスにセミロングヘアでまとめた。

「最優秀ニュー・アーティスト賞」「最優秀ダンス&ボーカルアーティスト賞(グループ/ソロ)」などを受賞したHANAの装いは、ブラックを基調としつつも、ロングドレスや深いスリットのドレス、ブーツやアクセサリーがキラリと光る。HANAらしいアヴァンギャルドさを貫いてカーペットを歩いた。

CUTIE STREETとCANDY TUNEは連続で登場。メンバーカラーをベースに、大きなリボンを各所にちりばめて華やかな装いのCUTIE STREETと、黒をベースにメンバーカラーをあしらい、さらにグループ名をストライプで刻み込んだCANDY TUNEと、衣装でも好対照を演出してアクセントになっていた。

■King & Princeは正統派ジェントルマンスタイルに

King & Princeの永瀬廉と高橋海人は、永瀬が黒髪に黒無地のスーツ、黒のネクタイに白のワイシャツという正統派ジェントルマンスタイルで決めた。高橋は暗めの金髪を真ん中で分け、やはり暗めのゴールドスーツで大人感を演出。金と黒で決めたコーディネートに見惚れたギャラリーからは、またも大きな歓声が巻き起こった。

「最優秀アルバム賞」「最優秀R&B/コンテンポラリー楽曲賞」などを受賞した藤井は、黒と金のツートンカラーのヘアを後頭部で高く結ぶスタイル。サステナブルを意識したという、ラフなデザインのゆったりとしたスーツを自由に着こなして、ギャラリーを魅了した。

FRUITS ZIPPERは、メンバーカラーがグラデーションになっている衣装で登場。真中まなは「今日のための、スーツっぽい珍しいスタイルです。ハイウエストの切り替えで、スタイルも格好よく見えます」とアピールし、「幸せな気持ちでいっぱいです」と本アワード初出演の感慨を語った。

「最優秀ボーイズアイドルカルチャー楽曲賞(グループ/ソロ)」や「最優秀バイラル楽曲賞」など5部門を受賞と、大きな躍進を遂げたM!LKは、受賞の喜びを「ずっとメンバーとスタッフで会議を重ねてきてチームでつかみ取った勝利です」と語った。

アイナ・ジ・エンドは、トレードマークのワインレッドヘアにライトブルーのドレスというクールな装いで、華やかなこの場で等身大のアイナらしさを印象づけた。星野源は淡いピンクヘアに黒一色のスーツというコーデで、ファンから声を掛けられると、さりげなく笑顔を向けた。

Grand Ceremonyの司会を務める菅田将暉も、ベルベット地の黒のスーツに黒のリボンタイ、黒のハイネックシャツでシックな魅力をアピール。当メディアのカメラマンから声をかけてみると、ウインクをサービスしてくれた。

「有線放送部門:リクエスト特別賞 推し活リクエスト・アーティスト・オブ・ザ・イヤー」を受賞した櫻坂46からは、藤吉夏鈴、森田ひかる、山崎天、的野美青、山下瞳月がレッドカーペットに登場。副キャプテンの山崎は「Buddies(ファンネーム)の皆さんが毎日一生懸命リクエストや投票をしてくださったおかげで私たちはここに立てています」と、Buddiesへの感謝を素直に伝えた。

超ときめき宣伝部はメンバーカラーをあしらった衣装で正統派アイドルらしい笑顔を振りまき、リーダーの辻野かなみは「世界中の皆さんにときめきを届けます」と、結成12年目もアイドルを貫く気概を見せた。

そして予定になかったサプライズとして、Mrs. GREEN APPLEの3人がレッドカーペットに現れると、この日一番の歓声がギャラリーから上がる。3人は羽織を着た和服姿で登場し、藤澤涼架がプラチナブロンド、大森元貴が黒、若井滉斗が赤の髪色で個性を出した。羽織の色も藤澤が浅黄色、大森が濃い紺、若井が瑠璃色とファッショナブルな組み合わせで、笑顔でレッドカーペットを楽しんでいた。

なお、Leminoでは「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」Premiere Ceremony・Grand Ceremonyのライブ配信映像を7月に配信予定。

◆取材・文=大宮高史

※高橋海人の「高」はハシゴダカ、山崎天の「崎」はタツサキ、超ときめき宣伝部は「超ときめき(白抜きハートマーク)宣伝部」が正式表記

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