
なぜオランダ戦3日前に遠藤航を離脱させたのか。森保監督が経緯を説明「私自身が判断」
6月14日に北中米ワールドカップのグループステージ初戦でオランダ代表と対戦する日本代表の森保一監督が13日、会場のダラス・スタジアムで前日会見を行なった。
11日にキャプテンだった遠藤航が怪我で離脱し、板倉滉が新主将に就任。町野修斗が追加招集された。
2月に左足リスフラン靭帯断裂の重傷を負った遠藤は手術を受け、ワールドカップメンバーに招集。だが、実戦復帰となった5月31日のアイスランド戦で左足に違和感を覚え、モンテレイの事前合宿は別メニューだった。
なぜオランダ戦の3日前というタイミングで、中心選手を離脱させたのか。森保監督は「メディカルにコンディション的な判断はしてもらいましたが、私自身がプレー可能かどうか、留まるか、離脱なのかを監督として判断させてもらった」とコメントした。
「アイスランド戦で違和感が出たなか、ワールドカップ初戦、そして全体を通しても100パーセントでプレーすることは難しいということをメディカルとも話して、私自身も彼の膝の状態等々を見ながら判断させてもらいました」
苦渋の決断について、経緯を説明した。
取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派)
【記事】「別格だった」アイスランド代表の主将が脱帽した森保ジャパン戦士は? 久保でも中村でもなく…日本代表の印象は「明らかに技術が高い」
【記事】「あ、抜かれるな」吉田麻也が初対面で“追い越される”と覚悟した当時19歳の怪物DFを告白 その事実を聞いた本人は…
【画像】久保はKポーズ、上田は拝みパフォ、長友はお決まりの…日本代表の北中米W杯公式ポートレートまとめ!
