ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平が現地6月13日(日本時間14日)、敵地でのシカゴ・ホワイトソックス戦に1番・指名打者で2試合ぶりにスタメン出場。第1打席で14号先頭打者アーチを放った。
久しぶりの豪快弾に敵地も唖然だ。初回、大谷は相手右腕ショーン・バークが投じた2球目の内角直球を完璧に捉える。弾丸ライナーでの打球は、あっという間に右翼席に飛び込んだ。
スタンドインを確信した打球は飛距離409フィート(約124.7メートル)、打球速度109.6マイル(約176.4キロ)を計測する一発に敵地がザワつくなか、大谷は余裕の表情でダイヤモンドを一周した。
日本時間の午前5時過ぎに飛び出したホームランに日本の野球ファンは度肝を抜かれ、X上では「早起きして良かったぁぁぁぁ」「3試合連続で完全復調ですね」「うわーァ!いきなり来た!」「大谷は怪我してなかったの?休んだうっぷんを晴らしたホームラン!」「さすが大谷翔平様」など、多くの称賛が上がった。
大谷は13号を放った現地11日(同12日)のピッツバーグ・パイレーツ戦で左膝の炎症のため途中交代。12日(同13日)はスタメンを外れた。状態が心配されたが、周囲の不安を一蹴するかのように一振りで払拭した。
構成●THE DIGEST編集部
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