トロント・ブルージェイズの岡本和真が現地6月13日(日本時間14日)、本拠地でのニューヨーク・ヤンキース戦に33番・三塁で先発出場。3回に2試合連発となる15号先制ソロホームランを放った。
3回2死走者なし、岡本は相手先発シュリトラーが投じた内角高めの158キロ速球を豪快に引っ張った。ライナー性の打球は左翼ポール際へ。打球速度102.4マイル(約164.8キロ)、飛距離352フィート(約107.3メートル)の弾丸ライナーを突き刺した。
前日は飛距離423フィート(約128.9メートル)の14号を放っていた岡本。これで巨人時代の先輩である松井秀喜氏のメジャー1年目の記録(16本)にあと「1」と迫った。
なお、試合は1対1で迎えた9回にヤンキースが2点を奪い逆転。ブルージェイズは1対3で逆転負けし、岡本の先制弾を勝利につなげられなかった。
構成●THE DIGEST編集部
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