
ネイマール欠場のブラジル、ヴィニ弾で追いつくも勝ち越せず…前回4強モロッコと1-1発進。決勝T1回戦で日本と対戦の可能性【W杯】
現地6月13日に開催された北中米ワールドカップのグループC第1節で、ブラジル代表とモロッコ代表がニューヨーク・ニュージャージー・スタジアムで激突。セレソンに電撃復帰し、大きな注目を集めたネイマールは、コンディション不良のためメンバー外となった。
大注目のビッグマッチで先手を取ったのは、前回ベスト4のモロッコだ。21分にブラヒムのスルーパスで抜け出したサイバリが、前に出てきたGKアリソンをかわす、絶妙なループシュートで鮮やかにネットを揺らした。
ビハインドを負ったブラジルだが、32分にヴィニシウスの圧巻の個の力で同点に。ブラヒムと同じくレアル・マドリーでプレーする逸材は、ペナルティエリア左からカットインし、右足で超強烈なシュートを突き刺した。
1-1で折り返すと、ブラジルのアンチェロッティ監督が先に動き、2枚替えを実施。イエローカードを受けたカゼミーロとイバニェスを下げ、ファビーニョとダニーロを送り込む。ただ、2点目は中々奪えずにいるなか、61分にクーニャとルイス・エンリケも投入する。
78分にはヴィニシウスのグラウンダーの折り返しから、ラフィーニャがダイレクトシュートを放つも上手くミートできず。GKボノに難なくキャッチされ、近くで戦況を見守るネイマールも思わず頭を抱える。
結局、10分の後半アディショナルタイムを含めて両チームに勝ち越し点は生まれなかった。1-1でタイムアップの笛が吹かれ、勝点1を分け合う結果で終わった。
この後、現地6月19日にブラジルはハイチ、モロッコはスコットランドと相まみえる。
なお、C組の1位は森保ジャパンのいるF組の2位、C組の2位はF組の1位とラウンド32(決勝トーナメント1回戦)で対戦。日本のファンがより強い関心を持って見守る一戦となった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】速すぎて見えない!ヴィニシウスの衝撃的な弾丸ゴラッソ
【画像】久保はKポーズ、上田は拝みパフォ、長友はお決まりの…日本代表の北中米W杯公式ポートレートまとめ!
【画像】美女がずらり!! 上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“モデル&タレント妻たち”を一挙紹介!
