BBQ、ビアガーデン、お祭り……初夏は屋外で飲むお酒がうまい!
とはいえ、徐々に気温が上がってきているので、体調には気をつけたいですよね。日によっては「夏日」になるところも出てきていますし、暑さ+飲みすぎで具合が悪くなってしまったら元も子もありませんもん!
でもね、ある調査によると、約8割が「屋外だとつい飲みすぎる」と感じているようなんです。自分自身のためにも「医師が推奨する対策」をチェックしておきませんか。
【屋外だと飲みすぎる→体調を崩したことある?】
屋外での飲酒って、どこか非日常的だし開放感もあります。だから……ついつい飲みすぎちゃう!!
自然食研が週1回以上お酒を飲む習慣がある20~50代の会社員533名を対象におこなった調査によると、78.4%が「屋外(バーベキューやビアガーデンなど)での飲酒は、いつもよりも飲みすぎてしまう」と回答。また59%が「夏に屋外でお酒を飲んだとき、体調を崩したことがある」と答えていたんです。
体調を崩した人に「具体的な症状」を聞いてみたところ……?
■具体的な症状TOP5
1位 倦怠感・だるさ(46.8%)
2位 二日酔い(39.2%)
同率3位 頭痛(37.6%)
同率3位 吐き気・胃腸の不調(37.6%)
5位 喉の渇き(29.9%)
うう、身に覚えがありすぎる。こうなってしまったら、せっかくの楽しい気分も台無しになっちゃうよね(涙)。
【内科医・消化器内科医に聞いた「推奨したい対策」】
今回の調査では、内科医・消化器内科医500名を対象にしたアンケートも実施しています。
こちらによると、医師の約9割が「夏の『屋外での飲酒』は、屋内での飲酒と比較して、身体に負担がかかる可能性が高い」と回答していたんですよ……。
具体的な負担として挙げられたのは「血中アルコール濃度の急上昇」「脱水症状」「肝臓への負担増加」など。アルコールが急激に回りやすくなったり、暑さによる発汗で体内の水分が失われたりすることを懸念しているようです。
医師の皆さんに「これから本格化する屋外の飲酒シーズンを健康的に楽しむために推奨したい対策」を聞いてみました!
・休肝日を設ける(41.2%)
・お酒と同量の水分を摂る(38.4%)
・飲酒前に食事をする(35.6%)
・普段から肝臓の健康維持をサポートするサプリメントや栄養ドリンクを活用する(33.6%)
そのほかには「栄養バランスを意識した食事」「十分な睡眠の確保」などが挙げられています。普段お酒を飲むときにもいかせることだと思うので、今日からさっそく始めてみますか。
※この調査の内容は、あくまで医師の方を対象にしたアンケート結果の紹介であり、効果や効能を実証するものではありません。

