
28年ぶりW杯出場のスコットランドが白星スタート! マギンの一発でハイチを1-0撃破!
現地6月13日に開催された北中米W杯のグループC第1節で、28年ぶり出場となるスコットランド代表と52年ぶり出場のハイチ代表がボストン・スタジアムで対戦した。
立ち上がりから主導権を握ったスコットランドは開始7分に決定機を創出。左サイドからのロバートソンのクロスにマクトミネイがヘッドで合わせるも、枠を捉えられない。17分には、右サイドからのドークのパスに反応したマクトミネイが、強烈なダイレクトシュートを打つ。しかし、右のポストを叩いた。
それでも29分に先制する。右サイドから仕掛けたドークが相手を振り切り、クロスを供給。これは相手に防がれるも、こぼれ球を拾ったマギンが左足のシュートをねじ込んだ。
一方、ビハインドを負ったハイチは、カウンターからチャンスを作る。40分、右サイドを駆け上がったディードソンの折り返しから、ピエロがヘディングシュートを放つも、決めきれなかった。試合はスコットランドの1点リードで折り返す。
迎えた後半は、一進一退の攻防が続くなか、スコットランドが最初に好機を作る。55分、ロバートソンが左サイドからピンポイントのクロスを送るも、ゴール前のシャンクランドにはわずかに合わない。さらに72分、ヒッキーが頭で繋いだボールをボックス内で収めたマギンが鋭い一撃でゴールに迫るも、ゴール右に外れた。
対するハイチは73分、プロビダンスのカットインからのシュートにイシドールが飛び込むも、触れず。さらに84分には、カジミールのクロスにピエロがドンピシャヘッドで合わせるも、得点とはならなかった。
結局、試合は1-0で終了し、勝利したスコットランドが、白星スタートを切った。同国は次節、19日にモロッコと激突する。一方の敗れたハイチは同日にブラジルと相まみえる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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