
「本当に辛い」初戦黒星をハイチの25歳FWが悔しがる。 落胆の理由は「我々の方がより優れていたとさえ言えるからだ」【W杯】
勝点は掴めなかった。
ハイチ代表は現地6月13日、北中米ワールドカップのグループステージ第1節で、スコットランド代表と対戦。0-1で敗れた。
試合後のフラッシュインタビューで、ウィルソン・イシドールは「本当に残念だ」と悔しがる。
「とてもがっかりしている。なぜなら我々は互角の戦いを見せたし、ともすれば我々の方がより優れていたとさえ言えるからだ」
最小スコアでの敗戦。得点のチャンスがなかったわけではない。ペースを握る時間帯もあった。勝敗を分けたのは、細かい部分だったかもしれない。25歳FWは「本当に辛い」と口にする。
手応えがなかったわけではない。「ブラジルとの第2戦に活かしていくつもりだ」と、イシドールは前を向く。
「選手たちをとても誇りに思う。我々がピッチ上で成し遂げたことは素晴らしかった。この国を最高の形で代表した。第2戦でより良く、戦うしかない。それができるはずだ」
次戦はブラジルと相まみえる。優勝候補の“サッカー王国”を相手に、全力を尽くすつもりだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】あの時、君は若かった…厳選写真で振り返る北中米W杯日本代表メンバー26人の“ビフォーアフター”!
【画像】どこもかしこもデザイン刷新! 世界各国の北中米W杯“本大会用ユニホーム”を一挙公開!(Part2)
【記事】「今だったらもっと化け物に」──森保ジャパンでも共存可能? 中田英寿という“終わらない夢”
