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「親が急に無関係な話を(笑)」 90年代アニメの"お茶の間凍りつく描写"に「家族団らん懐かしい」

「親が急に無関係な話を(笑)」 90年代アニメの"お茶の間凍りつく描写"に「家族団らん懐かしい」


原作のお色気描写もしっかり映像化したアニメ『D・N・A2 ~何処かで失くしたあいつのアイツ~ Collector's Edition』(バンダイビジュアル)

【画像】「ちょっとまて」「え、紐?」 これが平成アニメ最終回の「ほぼ布がない」ヒロインです

当時のテレビではよくあったこと?

 マグミクスは先日、「90年代の夕方に放送されていた『攻めすぎ』アニメ 『問題のシーン』でちょうど親が帰宅…?」という記事を配信しました。1990年代の平日夕方の時間帯に放送されていた、子供向けとは思えない描写を含むアニメを振り返る内容に、100件を超えるコメントが寄せられました。

 記事では、原作の女性キャラの衣装が過激すぎて、アニメ版では衣装が変更されたにもかかわらず、最終話で原作通りのコスチュームが登場した『爆れつハンター』や、桂正和作品らしいお色気描写が金曜の夕方に堂々と放送された『D・N・A2 ~何処かで失くしたあいつのアイツ~』、お色気描写に加え男同士のただならぬ関係も匂わせつつ、細田守さんや京都アニメーションが制作に携わった『天使になるもんっ!』など、いろんな意味で「攻めていた」作品を紹介していました。

 最も共感を集めたのは、「昭和後半に子供時代を過ごした自分にとっては結構普通のこと」という意見です。「テレビでお色気シーンが出ると気まずくなって、親が唐突に関係のない話をしてきた」といった、家族団らんの光景を懐かしむ声も多く見られました。

 また、記事で取り上げられた作品以外にも、『ふしぎ遊戯』『らんま1/2』『キャッツ・アイ』第2シーズンのOP映像、『まいっちんぐマチコ先生』など、世代ごとに異なる「気まずかった夕方アニメ」が次々とあがっていました。

 一方で、アニメに限らず「バラエティやドラマでも裸が当たり前のようにあった」という声もあり、90年代のテレビと現在のテレビとの違いが読者の間で共有されているようです。

配信元: マグミクス

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