
W杯でアジア勢が好調! 欧州勢に“2勝1分け”の負けなし。日本が流れを止めるわけにはいかない。初戦でオランダと激突
現地6月11日に幕を開けた北中米ワールドカップ。大会3日目を終え、アジア勢が好調だ。
先陣を切ったのはグループAの韓国。11日にチェコを相手に先制を許すも、ファン・インボム、オ・ヒョンギュの得点で2-1の逆転勝利を収めた。
13日にグループBのカタールはスイスと1-1のドロー。0-1で迎えた90+4分、相手のオウンゴールで追いつき、貴重な勝点1を掴んだ。
同日にグループDのオーストラリアはトルコと対戦。ネストリー・イランクンダ、コナー・メトカーフがネットを揺らし、2-0で快勝した。
3か国がいずれも欧州勢を相手に上々の戦いぶりを披露した。それだけに、日本も負けていられない。
奇しくもヨーロッパの国が相手だ。森保ジャパンは14日にオランダと初戦を迎える。是が非でも勝利を掴み、アジア勢の躍進の流れをつなげたい。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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