世界的人気を誇る4人組グループBLACKPINKの約3年ぶりの新曲リリースとなった「JUMP」(25年7月11日配信)が、6月13日(土)に開催された国内最大規模の国際音楽賞「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」にて、最優秀K-POP楽曲賞を受賞した。
同曲は、Spotifyグローバルチャートで2週連続TOP5入りを記録するなど世界中のファンから大きな反響を呼び、ミュージックビデオは公開からわずか2週間で1億回再生を突破し、現在は約4億回再生に到達。YouTube急上昇ランキングや各国の音楽チャートでも上位を席巻し、K-POPの枠を超え、2025年を代表するヒットソングの一つとなっている。
さらに、「JUMP」を収録したBLACKPINK 3rd MINI ALBUM [DEADLINE]も世界的なヒットを記録。発売初日に1,461,785枚を売り上げ、K-POPガールズグループ史上最高の初日販売枚数を更新したほか、iTunesアルバムチャートでは世界38地域で1位を獲得。日本においても発売と同時に全国30局以上のラジオ局でオンエアされるなど、大きな話題を呼んだ。
【写真】「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」にて、最優秀K-POP楽曲賞を受賞したBLACKPINKまた、今年1月16日(金)から18日(日)の3日間、ワールドツアーの日本公演として「BLACKPINK WORLD TOUR [DEADLINE] IN TOKYO」と題し東京ドーム公演を開催し、計16万5000人を動員。今回の東京ドーム公演は、2019年と2023年に続く3回目の同会場公演となり、開催発表と同時に全席が即完売するなど、プレミア公演となった。
今回の受賞により、「JUMP」への注目はもちろん、収録アルバムのBLACKPINK 3rd MINI ALBUM [DEADLINE]にも改めて注目が集まりそうだ。
![BLACKPINK「JUMP」が「MUSIC AWARDS JAPAN 2026 」最優秀K-POP楽曲賞を受賞!MVは約4億再生、BLACKPINK 3rd MINI ALBUM [DEADLINE]にも注目集まる](https://assets.mama.aacdn.jp/contents/433/2026/6/1781428525705_bcoo7772a8.jpg?maxwidth=800)
