新日本は14日、『G1 CLIMAX 36』の出場選手&ブロック分けを発表した。
今年のG1は2ブロック制で、全20選手がエントリー。この日、Aブロック、Bブロックそれぞれ7選手ずつが発表された。
Aブロックは昨年覇者KONOSUKE TAKESHITAを筆頭に、2008年覇者・後藤洋央紀、ボルチン・オレッグ、辻陽太、鷹木信悟、ジェイク・リー、SANADAがエントリー。BブロックはIWGPヘビー級王者カラム・ニューマンを筆頭に、海野翔太、上村優也、2024年覇者ザック・セイバーJr.、ドリラ・モロニー、NEVER無差別級王者・成田蓮、ゲイブ・キッドが名を連ねた。
残りは6枠。今大会の第6試合で行われるIWGPタッグ選手権試合の勝者チーム2選手が出場権を獲得。4枠は6・23&7・6後楽園2大会で行われる出場者決定戦で決まる。出場決定選手、ブロック分けは以下の通り。
『G1 CLIMAX 36』
▼Aブロック
KONOSUKE TAKESHITA(3年連続3回目の出場/2025年優勝)
後藤洋央紀(2年ぶり19回目の出場/2008年優勝)
ボルチン・オレッグ(3年連続3回目の出場)
辻陽太(4年連続4回目の出場)
鷹木信悟(8年連続8回目の出場)
ジェイク・リー(2年ぶり2回目の出場)
SANADA(11年連続11回目の出場)
▼Bブロック
海野翔太(4年連続4回目の出場)
上村優也(3年連続3回目の出場)
ドリラ・モロニー(2年連続2回目の出場)
ザック・セイバーJr.(10年連続10回目の出場/2024年優勝)
カラム・ニューマン(3年連続3回目の出場)
成田蓮(4年連続4回目の出場)
ゲイブ・キッド(4年連続4回目の出場)

