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自らバツ印を出す…日本代表にアクシデント発生! 左膝を痛めた久保建英がオランダ戦で途中交代【W杯】

自らバツ印を出す…日本代表にアクシデント発生! 左膝を痛めた久保建英がオランダ戦で途中交代【W杯】


 2026年6月14日(日本時間15日)、北中米ワールドカップを戦う日本代表がオランダとの大会初戦に臨んだ。この日、3-4-2-1システムの右シャドーを担ったのが久保建英である。

 立ち上がりはオランダに主導権を握られ、なかなか見せ場を作れなかった。18分にはふわりとテクニカルなパスを堂安律に通したものの、前半はそれ以外で目立つプレーがなかった。

 後半に入ると0−1で迎えた57分、久保が魅せる。左サイド、エリア内で巧みなボールキープでタメを作ると、中村敬斗にチャンスボールを供給。これがアシストとなり、その後の中村の同点ゴールが生まれた。
 
 しかし──。67分には強烈なミドルを放つなど時間の経過とともに存在感を示したが、70分過ぎにアクシデントが発生。膝を痛めピッチ外に出ると、何度か走ったあと、「交代の合図=バツ印」をベンチに送った。

 結局、76分に久保は小川航基と代わる形でピッチを退いた。

取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長)
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配信元: SOCCER DIGEST Web

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