
夢を叶えた“日本の救世主”。森保ジャパンが沈みかけていたタイミングでのゴールはまさに値千金だった【W杯】
2026年6月14日(日本時間15日)、北中米ワールドカップを戦う日本代表がオランダとの大会初戦を2−2と引き分けた。
1−2で迎えた88分、味方のCKに合わせてヘッドで同点ゴールを決めたのは、途中出場の小川航基だ。
今回の代表合宿中、小川はこんなことを言っていた。
「『代表に選ばれるんだ、ワールドカップに行くんだ、W杯でプレーするんだ』。この思いを携えて、僕は海外に、本当にその目的で海外に渡ったので、こうしたチャンスをもらえるのはすごく感慨深い。
やってきたことが間違いではなかったと思いますが、やはり今の夢はワールドカップで点を取ること。それを叶えられるよう、そして僕のゴールでチームを勝利に導けたらなと思います」
その夢が叶った瞬間でもある。日本の窮地を救った救世主。森保ジャパンが沈みかけていたタイミングでのゴールはまさに値千金だった。
取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長)
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