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「今後問題になるので黙っときましょう」中村敬斗の同点弾に“オフサイド”を指摘する声が続々「大然に当たってたら…」【W杯】

「今後問題になるので黙っときましょう」中村敬斗の同点弾に“オフサイド”を指摘する声が続々「大然に当たってたら…」【W杯】

日本代表は現地6月14日(日本時間15日)、米ダラス・スタジアムで北中米ワールドカップ(W杯)のグループステージ第1戦でオランダと対戦し、2-2で引き分けた。57分の中村敬との同点弾のシーンに、ネット上では「オフサイドがあったのでは」と話題となっている。

 後半立ち上がりの50分にフィルジル・ファン・ダイクに先制点を決められた日本。57分、すぐさま反撃に転じると、中村敬斗が右足でミドルシュートをねじ込んだ。その後、VARチェックもなく、そのまま試合が再開されたが、ネット上では中村のシュートに、オフサイドとなる位置にいた前田大然の足が触れていたのではないかという指摘が続々。以下のようなコメントが寄せられた。
「前田大然に当たってたらオフサイドでゴール取り消しやぞ」
「ゴールシーン、見れば見るほど大然オフサイドなんだが(笑)」
「前田大然オフサイド取られなくてよかったな、、、」
「大然のオフサイドじゃないか、めっちゃ怖かったw」
「前田大然のオフサイドゴールである」
「今後問題になるので黙っときましょう」
「大然触ってるなぁ。 これオフサイドでは…」
「オフサイドだった気がして ヒヤヒヤした」

 中継ではオフサイドがなかったことを完全に示すリプレー映像がなかったため、ファンはオフサイドの疑いを持ち、肝を冷やす羽目に。一方でSNS上では、オランダの左サイドにいた選手が前田よりもゴール側に残り、このシーンがオフサイドではなかったとする投稿もいくつか見られた。また、ファン・ダイクの先制点にも“ファウル疑惑”があり、「お互いさま」というコメントも見られた。ネット上で物議を醸したとはいえ、最終的には主審が下したゴールの判定に、VARルームからの指摘がなかったことからもゴールは正当なものだったと言えそうだ。

 日本は現地6月20日(日本時間21日)に、チュニジアとの第2戦に臨む。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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