サッカー日本代表(FIFAランク18位)は現地6月14日、北中米ワールドカップ(W杯)のグループステージ(GS)第1節でオランダ代表(同7位)と対戦。2-2のドローで試合を終えた。
スコアレスで前半を折り返した日本代表は50分で失点するも、7分後に中村敬斗のシュートで試合を振り出しに戻す。ただ、さらに7分後に再びリードを許した。
さらに71分に悲劇が起きる。攻守でチームをけん引していた久保建英が相手選手のタックルを受けて治療を受けたものの、プレー続行はできずに75分に小川航基と交代した。
すると89分に右コーナーキックから小川が頭で合わせてゴール(記録上は最後に頭に当たった鎌田大地のゴール)。土壇場で再度同点に追いつく値千金の得点にはチームメイトから称賛が送られた。
そしてその中には小川と交代した久保の姿も。負傷した左膝をかばうように右足一本で“ケンケン”をして駆け寄り、後ろから肩を持って笑顔で賛辞を送っていた。
この姿に日本人ファンからは「こういう久保くん、好きなんだけど、足をつけないって...」「可愛いwけどまじで心配」「普通に歩けないほどの痛みなんかな」「久保大丈夫なんか」「笑顔だったけど心配が勝つわ...」と不安の声が上がった。
構成●THE DIGEST編集部
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