関東地方6県(茨城県・栃木県・群馬県・埼玉県・千葉県・神奈川県)は東京都へのアクセス性に優れるだけでなく、首都圏を構成し、人口・産業面でも存在感があります。そんな関東地方6県で「最強」のイメージを持たれているのは、どの市町村なのでしょうか。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、東京都在住者を対象に「関東地方6県の市町村で最強だと思うのはどこ?」というテーマでアンケートを実施しました。都民から最強と票を集めたのは、どの市町村だったのでしょうか。結果を見ていきましょう!
第2位:川崎市
第2位は「川崎市」で、得票率は11.4%でした。神奈川県の北東部に位置する川崎市は、川崎区・幸区・中原区・高津区・多摩区・宮前区・麻生区の7行政区で構成される自治体です。多摩川を挟んで東京都と隣接しています。
川崎区と幸区にまたがるJR川崎駅には、大型商業施設「ラゾーナ川崎プラザ」が直結しており、ファッションや飲食が気軽に楽しめるほか、さまざまなイベントが開催されるステージも用意されています。また、川崎の工場地帯は夜景スポットとしても人気を集めています。
第1位:横浜市
第1位は「横浜市」で、得票率は21.0%でした。神奈川県東部に位置する横浜市は、鶴見区・神奈川区・西区・中区・南区・港南区・保土ケ谷区・旭区・磯子区・金沢区・港北区・緑区・青葉区・都筑区・戸塚区・栄区・泉区・瀬谷区の全18区で構成される自治体です。
古くから港町として栄えてきた横浜には、現在も「横浜山手西洋館」や「横浜外国人墓地」といった歴史ある建造物やスポットが残されており、異国情緒あふれる街並みが広がっています。みなとみらいエリアを中心にショッピングや飲食、夜景が楽しめるほか、「横浜スタジアム」や「Kアリーナ横浜」といった大型イベント施設も点在。自然や歴史、エンターテインメントなどが集約された市といえるでしょう。

