
俳優の生駒里奈が、10年ぶりとなる写真集「ルリカケス」(ワニブックス)を8月21日(金)に発売することが決定した。
■芸能生活15周年の節目…ロケ地は奄美大島
2011年8月21日に乃木坂46の1期生としてデビューし、1stシングル「ぐるぐるカーテン」から5作連続でセンターを務めた生駒。2018年のグループ卒業後は、舞台、映画、ドラマなど幅広いジャンルで俳優として活躍している。
今年8月に芸能生活15周年を迎える生駒が、その節目のタイミングで写真集を発売。ロケ地には、美しい自然と神秘的なエネルギーに満ちた奄美大島が選ばれた。
生駒自身も過去に訪れたことがあり、その魅力に引き込まれたことから撮影が実現。豊かな自然の中で撮影されたカットの数々が収められている。
■ファースト写真集以来のタッグ 初エッセイも収録
撮影を担当したのは、ファースト写真集以来のタッグとなる写真家・青山裕企氏。さらに刊行元は、乃木坂46在籍時に生駒が数多く出演した雑誌「アップトゥボーイ」編集部となる。
3日間にわたる奄美大島ロケでは、生駒らしさあふれる姿から、自身にとって挑戦となったカットまで幅広く撮影。また、芸能生活15周年を迎えた現在の思いをつづった初エッセイも収録される。
生駒の魅力を写真と文章の両面から堪能できる一冊となりそうだ。
■生駒里奈コメント
デビューから15年ですか。そんな経ったのかー。きっと私の顔も大人になったかなと思ったら、そんなに変わった印象はなくて(笑)。
ただ、自分を包んでいる雰囲気はまた新しいものになっていました。青山さんに切り取っていただいた今の私を是非、手に取ってみてください。
写真集のタイトルとなっている「ルリカケス」は、世界でも奄美大島とその周辺離島にしか生息していない固有種の鳥さんです。固有種と、生駒里奈という1人しかいない人間を掛け合わせたタイトルにしました。


