
「ここに歴史を刻みに来た」W杯初戦で決勝弾。コートジボワール代表の23歳FWは意気軒高「強いモチベーションがある」
勝点3に導く大仕事だ。
コートジボワール代表は現地6月15日、北中米W杯のグループE初戦でエクアドル代表と対戦。90分にアマド・ディアロが均衡を破るゴールを奪い、1-0で勝利した。
試合後のフラッシュインタビューで、決勝弾の23歳FWは「僕たちは、この結果が必要だった」とコメント。以下のように続ける。
「ここに歴史を刻みに来たことを自覚している。一人ひとりにとって初めての大会で、強いモチベーションがある」
ピッチに入る前には「絶対に集中力を保たなければならないと言い聞かせていた」という。
「エクアドルの選手たちを知っているから、厳しい試合になることは分かっていた。彼らはフィジカルが強い選手たちだ。相手のペースに引き込まれてはいけない、自分たちのスタイルを押しつけなければならない、と」
自身の得点に関しては「ワールドカップ初戦で初ゴール。でも、それは自分の目標ではない。チームを助け、グループを助け、前進し続けることを目ざしている」と話す。
理想的な白星発進。ディアロは「今は次の2試合に集中しなければならない」と先を見据えた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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