
アニメ「魔入りました!入間くん」(毎週土曜夜6:25-6:50、NHK Eテレ/ABEMA・ディズニープラス・U-NEXT・Huluほかでも配信)の第2クールの展開に向けたメインPV第2弾が公開された。
■累計2000万部突破、人間の少年が魔界で奮闘する人気コメディー
「魔入りました!入間くん」は、西修氏が「週刊少年チャンピオン」(秋田書店)にて連載中の漫画を原作としたアニメ作品。コミックスのシリーズ累計発行部数は、2026年3月時点で2000万部を突破している。
お人よしすぎる人間の少年・鈴木入間(CV.村瀬歩)が、大悪魔・サリバン(CV.黒田崇矢)の孫となり、彼が理事長を務める悪魔学校バビルスに通いながら、さまざまな試練を経て成長していく物語だ。
入間は魔界の習慣に戸惑いながらも、「オトモダチ」となったアスモデウス・アリス(CV.木村良平)やウァラク・クララ(CV.朝井彩加)たちと共に、賑やかな学園生活を謳歌(おうか)してきた。これまで数々の困難を乗り越え、魔界での位階(ランク)を駆け上がってきた入間たちは、いまや学内外で注目の的となっている。
現在放送中の第4シリーズでは、クラス全員の結束が試される「音楽祭」のエピソードが展開されている。前回の第10話では、過剰に入間を守るようになったアスモデウスを心配する入間に、遊びの天才であるクララがアイデアを出す様子が描かれた。
■第2クールの見どころが詰まった最新PVと新ビジュアルが解禁
メインPVでは、ランク5に昇級した主人公の鈴木入間が「大貴族会」や「降魔の儀」などの行事に参加する姿に加え、「アクドル大武闘会」に謎のアクドル・イルミとして参戦する様子が描かれている。

■物語を彩る新キャスト3人が発表
あわせて、物語を彩る新キャスト3人の出演も発表された。「13冠の集い」に招待される“三傑”の孫であるレヴィアタン・レイヂ役を内田雄馬、同じく“三傑”の孫でギャングスタのベリアール・ベリィ・ラズベリィ役を松岡禎丞が担当する。そして、「アクドル大武闘会」でイルミたちの前に立ちはだかる“強欲の歌姫”ギャリー役には松岡美里が起用されており、各キャストからはキャラクターを演じる上での意気込みや喜びのコメントが寄せられている。
■内田雄馬 コメント
堅物でマイペース、己こそが規律。そんな一癖どころでは済まない個性の持ち主であるレヴィアタン・レイヂ。楽しく演じさせていただきました。三傑の孫の一角であるレイヂが、これから何を成していくのか楽しみです。一生懸命、がんばります!

■松岡禎丞 コメント
胡散臭い感じを出しつつ、その中にも「何かこいつあるな…」と感じてもらえるよう匂わせながら演じました。現場も本当に楽しくて、何をやってもいいのかな?と思える現場の空気感がたまらなく好きでした。本当に精一杯ラズベリィを演じさせていただきました。そして おじいちゃん好き!!

■松岡美里 コメント
ギャリーは演じていてとにかく楽しかったです!!持ち前の「貪欲さ」そして「強欲さ」を魂を燃やしながら全身を使って演じさせていただきました。彼女の生き方はとても格好良くて、憧れてしまいます。ギャリーだからこそ成り立つあれやこれや...!ぜひ楽しみにしていてほしいです!!原作でワクワクしながら読んだたくさんのシーンがアニメになって観られるのを私自身もとても楽しみにしております!!


