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Snow Manの誠実さ、ファンへの思い 「Ready Go Round」ライブ映像から伝わる9人からの愛

Snow Manの誠実さ、ファンへの思い 「Ready Go Round」ライブ映像から伝わる9人からの愛

Snow Man「Ready Go Round」のライブ映像が公開
Snow Man「Ready Go Round」のライブ映像が公開

Snow Manの公式YouTubeが6月13日に更新。ドームツアー「Snow Man Dome Tour 2025-2026 ON」のステージから、「Ready Go Round」ライブ映像が公開された。

■「近づいちゃうよー!」クレーンに乗って客席の間近で歌うSnow Man

Snow Manは、2025年11月から2026年1月にかけて、全国5都市で自身最大級となるドームツアーを敢行した。7月1日(水)には、そのツアーから東京ドーム公演の模様を収めたBlu-ray/DVDをリリースする。

「Ready Go Round」は、3rdアルバム『i DO ME』収録曲で、ディズニープラス「旅するSnow Man/完全版ーTraveling with Snow Manー」のテーマソング。

映像では、ブラウン×デニムを基調とした衣装の9人がそれぞれ、クレーンに乗って歌を披露する。ラウールが「近づいちゃうよー!」と言うように、クレーンが天井近くまで高く伸びるので2階席でもぐっとメンバーを近くに感じられる。

ちょっぴり照れたような表情で客席を一生懸命見つめながら歌うラウール、少しでも近くにいこうとクレーンの柵に足を絡め太陽のような笑顔とパワーを届ける佐久間大介。

■全力で手を振る目黒蓮、猫耳ピースの阿部亮平etc.それぞれが自身の魅力を放出

長身をかがめるようにしてクレーンから客席を覗き込んで歌っていたかと思えば、ブンブン全力で手を振る目黒蓮、歌いながら包み込むような優しい笑顔を見せる“国王”宮舘涼太。メガネをかけた阿部亮平は、猫耳ピースまでして知性とかわいさがエンドレスループ。

鋼の筋肉に覆われた繊細なハートを持つリーダー・岩本照は、ひとりひとりと会話をするかのように丁寧に細やかに客席を指差し手を振り、渡辺翔太も誰一人見逃すまいとするかのように客席を見渡す。

そして“爆イケお兄さん”全開の深澤辰哉。バラエティー番組では積極的にボケ、みんなにいじられてニコニコしている深澤だが、ここではリミッター解除。手を振るだけでモテフェロモンが溢れ出す。

「Hey!上の方、盛り上がってますかー!? 全体どうですか!? 上の方もちゃんと見えてるからな! いっぱい手を振るよ!Thank you!」ちゃんと気持ちを言葉にして届ける向井康二。メンバーの前では甘えん坊の顔を見せるが、こういうときはファンにとって“頼れるお兄ちゃん”だ。


■広いドーム会場でも「誰一人置いていかない」というファンへの思い

メンバーそれぞれが「少しでも客席の近くへ行こう、全ての人を楽しませよう」とする姿からは、彼らの誠実さ、優しさ、包容力、誰一人置いていかないというファンへの思い、プロとしての覚悟…そうしたものが強く伝わってくる。

動画を見たファンからは、「エンターテインメントとはこのことかと、この事務所のライブに行くと思います。とことん人を喜ばせようとする精神が好き」「スーパークレーンで、できるだけファンの近くに行こうとしてくれる、ファン思いなSnow Manが私たちは好きなんです」「ファンの近くに来てくれてありがとう」など、9人の思いに対する感動の声が。

また、コメント欄には、「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」でSnow Manが「ラージェスト・ライブ・オーディエンス賞(国内)」を受賞したことに対して「受賞おめでとうございます」「こうして見せて貰える事の有り難さを感じます」といった祝福や感謝の声も寄せられていた。




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