日本代表のMF堂安律は、現地6月14日に行なわれた北中米ワールドカップ(W杯)のグループステージ第1節のオランダ代表戦で3-4-2-1の右ウイングバックでスタメン出場。2対2の引き分けによる勝点1獲得に貢献した。
堂安はベンチスタートだった主将の板倉滉に代わりキャプテンマークを巻き、75分までプレー。得点には絡めなかったものの、相手左ウイングのコディ・ガクポとのマッチアップで身体を張った守備を見せるなど、献身的なプレーを披露した。
そんな背番号10は試合後、今大会直前まで主将を務めながら怪我のため無念の代表離脱を余儀なくされたMF遠藤航の言葉に反応した。前キャプテンは試合終了後、自身のXに「よく追いついた(拍手の絵文字) 次勝とう(炎の絵文字)」と投稿。これに対して堂安は、「やるだけ!」という文字と炎の絵文字3つをリポストした。
森保ジャパンは次戦、現地20日にチュニジアと対戦。3大会連続の決勝トーナメント進出に大きく近づく今大会初勝利を目指す。
構成●THE DIGEST編集部
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