
イサク&ヨケレスがアベック弾!Wエース躍動のスウェーデン、チュニジアを5発粉砕!壮絶2-2日本戦から4時間、F組もう1カード【W杯】
現地6月14日に開催された北中米W杯のF組1節で、スウェーデン代表とチュニジア代表がメキシコのモンテレイで対戦した。
壮絶な戦いの末、2-2で引き分けた日本対オランダの4時間後。F組のもう1カードは、早々にスコアが動く。ゴール前でセカンドボールに反応したアヤリが、強烈なシュートを突き刺し、スウェーデンが開始7分で先制した。
チュニジア人の父を持つ22歳のブライトンMFは、ゴールセレブレーションはせず。チュニジアへの強いリスペクトを示した。
欧州予選は2分4敗で未勝利も、プレーオフを制して這い上がったスウェーデンはさらに30分、鋭いカウンターを発動。イサクが2トップの相棒ヨケレスとの連係で仕留め、追加点を挙げる。
2点のビハインドを負ったチュニジアだが、43分にロングスローの流れからレキクがヘッドでねじ込み、前半のうちに1点を返す。
ただ、ポッター監督のチームは決して流れを引き渡さない。59分にイサクがゴール前でボールをかっさらい、ヨケレスがフィニッシュ。またもやダブルエースのコンビネーションが炸裂し、再び2点差とする。
終盤にかけてはオープンな展開となるなか、84分にFKから途中出場直後のスバンベリ、90+6分にアヤリがさらにゴールをゲット。結局、スウェーデンは5-1でチュニジアに圧勝した。
20日に行なわれる2節でスウェーデンはオランダ、チュニジアは日本と相まみえる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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