
「初戦から…」「大きな打撃に」日本騒然の“心配な一報”に韓国メディアもざわつく「エースが崩れる」「新たな問題に直面」【W杯】
日本代表の主軸アタッカーがアクシデントに見舞われた。
現地6月14日に行なわれた北中米ワールドカップのグループステージ初戦で、日本代表はオランダ代表と2-2でドロー。この試合で日本を襲ったアクシデントを韓国メディアも大きく報じた。
日本は強豪オランダを相手に勝点1を獲得した一方で、不安材料も生まれた。久保建英は71分、デンゼル・ドゥムフリースとの接触で左膝付近を負傷。足を引きずりながらも自力でピッチを出たが、自ら交代を要請し、75分に小川航基と交代となった。
この心配な一報に韓国メディアも敏感に反応。『STAR NEWS』は「日本のエースが崩れる」との見出しで報じ、「初戦から大きな痛手。久保選手が膝を負傷→本人の交代要請」と伝えた。
同メディアは、「北中米ワールドカップを前に、負傷者続出の不安に悩まされてきた日本代表は、初戦でまたもや負傷という新たな問題に直面した。今回は、攻撃陣の要である久保建英(25歳、レアル・ソシエダ所属)だ」と紹介。さらに、「久保建英は日本代表攻撃陣の両サイドを担うキープレーヤー」と評価し、「この試合でも67分、ペナルティエリア外から果敢なミドルシュートを放ち、相手ゴールを脅かした」と試合中の存在感にも言及した。
一方で、「自力で歩行できることから、怪我は深刻ではない可能性が高い。しかし、万全の状態ではないことは、森保監督と日本代表にとって懸念材料となるだろう」と分析。「ワールドカップを前に、日本代表は三笘薫、南野拓実、遠藤航など主力選手が相次いで負傷離脱している」と、日本が抱える“負傷者問題”にも触れている。
また、『The Sports Today』も「怪我の脅威に悩まされてきた日本は、今回久保が崩れるのを目撃することに…」と報道。「予期せぬ怪我があった」と振り返り、「久保の負傷が軽傷であれば幸いだが、もし次の試合に出場できないほどの重傷となれば、チームの戦力に大きな打撃となるだろう」と懸念を示した。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】日本代表のオランダ戦出場16選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は決勝点&好パスのMF
【画像】美女がずらり!! 上田綺世、谷口彰悟、長友佑都、柴崎岳…新旧日本代表を支える“モデル&タレント妻たち”を一挙紹介!
【画像】久保はKポーズ、上田は拝みパフォ、長友はお決まりの…日本代表の北中米W杯公式ポートレートまとめ!
