
5月1日より日米同時劇場公開されている映画「プラダを着た悪魔2」。同作の日本国内興行収入が50億円を突破したことが分かった。
■“働く女性のバイブル”「プラダを着た悪魔」20年ぶりの新作
同作は、2006年に公開された映画「プラダを着た悪魔」(ディズニープラスで配信中)の続編。
トップファッション誌「ランウェイ」の“悪魔”のような編集長ミランダ(メリル・ストリープ)と、彼女の元アシスタント・アンディことアンドレア(アン・ハサウェイ)。別々の道で成長を重ねた2人が、雑誌存続の危機に再びタッグを組むとき、ファッション業界に大旋風が巻き起こる。
「ランウェイ」のアートディレクター・ナイジェル(スタンリー・トゥッチ)や、アンディとともにアシスタントを務めていたエミリー(エミリー・ブラント)も前作に続き登場。
■累計興行収入50億3,836万9,100円を記録
5月1日に公開された本作は公開7週目を迎えた現在も週末興行ランキング上位を維持。6月15日時点で、国内興行収入累計50億3,836万9,100円、動員数334万7,205人となり、ついに累計興行収入50億円を突破した。
興行収入が50億円をこえたのは、洋画・邦画を問わず2026年に公開された実写映画の中では本作が初、また2026年にこれまで公開された映画では「名探偵コナン ハイウェイの堕天使」、「ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー」に次ぐ3番目の記録となっている。
そしてこのたび、「プラダを着た悪魔」および「プラダを着た悪魔2」を連続上映する「大ヒット記念イッキ見上映」の実施が決定。観客からの「改めて1作目も劇場で見たい!」「1と2連続でみれたらいいのに」といった要望にこたえる形で実施が決まった。
全国52劇場にて6月19日(金)~、4劇場で6月26日(金)~期間限定での上映となり、前作と続編を連続して鑑賞することで、物語の進化とキャラクターの変化をより深く体感できる構成となっている。

