
渡辺美里が6月18日(木)放送の「SONGS」(毎週木曜夜10:00-10:45、NHK総合)に初登場することが分かった。デビューから40年間欠かすことなく続けてきたライブの魅力に迫るほか、作曲者である小室哲哉と共演する「My Revolution」など、渡辺が3曲を披露する。
■小室哲哉がピアノ演奏で参加 名曲の裏話や大泉洋の切ない思い出も
スタジオには、渡辺の最大のヒット曲「My Revolution」の作曲を手掛けた小室哲哉がゲストとして登場。小室はピアノの演奏でスタジオ歌唱に参加するほか、トークパートにも加わり、番組責任者の大泉洋と初共演を果たす。同楽曲の制作当時のエピソードとして「サビ直前のメロディーがなぜ生まれたのか」という、若き日の小室が編み出した“逆転の発想”が明かされる。
また、大泉にとっても「My Revolution」は初めて買ったCDという忘れられない思い出の一曲。小学生時代に兄と繰り広げたという、切なくもユーモラスなエピソードを語る。
■大ファンの山口智充も大興奮 伝説の「雨のバカー!」豪雨ライブを振り返る
さらに、渡辺の大ファンである山口智充がラバーゲストとして登場。渡辺のライフワークであった西武スタジアムライブの歴史を共に振り返る。1989年、当時23歳の渡辺が「雨のバカー!」と叫んだ豪雨ライブなど、伝説的な映像の数々に山口も大興奮で迫る。
スタジオでの歌唱曲は、小室と共演する「My Revolution」のほか、西武スタジアムライブのために作られた「サマータイム ブルース」、歌手を志して10年の節目に制作した「10 years」。自身を代表する3曲を歌い上げる。

