神奈川県を運行する鉄道路線「相鉄線」は、「相鉄本線」「相鉄いずみ野線」「相鉄新横浜線」の3路線で構成されています。近年、相鉄新横浜線の全線開業や、JR・東急電鉄との直通運転などにより、利便性が向上。沿線では再開発が進むところもあり、永住先としても注目されています。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、関東地方在住の60代を対象に「相鉄線沿いで永住したい街(駅)はどこ?」というテーマでアンケートを実施しました。
関東地方に住む60代の人から「永住したい」と支持された街はどこだったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう。
第2位:新横浜
第2位は、「新横浜」でした。得票率は11.4%です。新横浜駅は、相鉄線のほかにもJR線・東急線・横浜市営地下鉄・東海道新幹線が利用できる県内随一のターミナル駅。駅周辺には大規模な商業施設やスポーツ施設、文化施設が集まっています。
また、駅の北側はオフィスビルが立ち並ぶビジネス街ですが、南側には閑静な住宅街が広がっているほか、駅からの徒歩圏内に公園や病院などもあり、生活の拠点としても注目されているようです。
第1位:湘南台
第1位は、「湘南台」でした。得票率は14.6%です。湘南台駅は、相鉄いずみ野線の始発・終点駅であるほか、小田急電鉄や横浜市営地下鉄も乗り入れており、湘南エリアでは利便性が高い駅といえるでしょう。慶応義塾大学湘南藤沢キャンパスの最寄り駅でもあり、学生の利用が多く活気のあるエリアです。
また、駅からの徒歩圏内には湘南台公園などの大きな公園のほか、藤沢市総合市民図書館や藤沢市湘南台文化センターといった文化施設もあります。このように、幅広い世代にとって暮らしやすい街であるところも、「永住したい」と多くの支持を得た要因かもしれません。

