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【神グルメ】東京・三田のうどん屋さん「自家製麺へんくつ」の「うどん」と「天ぷら」が極上だった件

【神グルメ】東京・三田のうどん屋さん「自家製麺へんくつ」の「うどん」と「天ぷら」が極上だった件

いやー、感動した。

うどん屋さん「自家製麺へんくつ」(東京都港区芝5-24-7)に感動した。

ここ、日本一うまいと思ってる博多ラーメン屋さん「でぶちゃん」(東京都新宿区高田馬場2-13-6)の甲斐シェフが絶賛していた。

甲斐シェフが推す飲食店に裏切られたことはない。

食のプロとして、間違いない店ばかり推している。

それで行ってみた。

猛ダッシュで「自家製麺へんくつ」に。

店内に入ると、完全に和食屋さんの雰囲気。

落ち着く雰囲気であり、職人さんの食に対する志も強く感じる造り。

今回、うどんは「温かいにらうどん」を注文。

天ぷらは……。

「ふつうのささみ天」

「浅漬けキャベツとメンマのかき揚げ」

「そのまま食べて欲しい小松菜のかき揚げ」

……を注文。

まず最初に天ぷらがやってきた。

ちょっと待って。

もはやビジュアルの時点で「美味そう」が過ぎるのだが!

あまりにも美しすぎる天ぷらだったので、あらゆるアングルから撮ってしまった。

ビジュアル、熱気、そして薫り、すべてが間違いなく「これ絶対ウマイやつ」。

そして次にやってきた、にらうどん。

このにらうどん、全面が緑、いわゆるグリーン。

そしてビジュアルと薫り、すべてが神、いわゆるゴッド。

立ち昇る熱気から香ばしさを強く感じる。

ニラ特有の爽やかで食欲をそそる薫りと、ジュワッと揚げられたような香ばしさ。

敷き詰められたニラの奥底からうどんをサルベージすると、純白の姿を現す。

深緑から姿を現したうどんは、まるで白竜。

もしくは石柱林。

天ぷらも至高。

シャリサク! な食感に仕上げられた天ぷらは油っぽさ皆無。

メンマの天ぷらをニラの海に沈めて、おつゆを衣にたっぷりと吸い込ませて食べる。

うまい、うますぎる。

シャリッ! じゅわぁ~! シャリッ! じゅわわぁ~!

そしてメンマのキュンとする旨味が味覚を訪れて魅了。

メンマの天ぷら、奇抜なのに「なぜ今までなかったのか」と思うくらいゲキウマ確定。



最初から最後まで、何もかもが甘美。

一度でも食べたら最後、すべてのメニューを制覇したくなる。

筆者、今回は温かいにらうどんを食べたので次回は冷たいうどんを食べたいと思う。

そして、なめこの天ぷらも食べてみたい。

ちなみに、情報によると、美味しすぎて行列ができていることもあるようだ。

でも、並んでても食べたいうどんと天ぷらがそこにある。

うどんきぼんぬ。

<お店の情報>
店名: 自家製麺へんくつ
住所: 東京都港区芝5-24-7

(執筆者: クドウ秘境メシ)

配信元: ガジェット通信

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